弦巻・長谷川医院・世田谷

世田谷・弦巻・内科・長谷川医院・予約診療

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〒154-0016 東京都世田谷区弦巻1-29-7

病気に関して

ウキペディア等より

  • 高血圧とは、血圧が正常範囲を超えて高く維持されている状態です。虚血性心疾患脳卒中腎不全などの発症するリスクとなる点で臨床的な意義がとても大きい疾患です。
  • 糖尿病は、血糖値が病的に高い状態をさす病名であす。長期にわたると高血糖状態により、体の微小血管が徐々に破壊されていき、目、腎臓を含む体の様々な臓器に重大な障害(糖尿病性神経障害糖尿病性網膜症糖尿病性腎症の微小血管障害)を及ぼす可能性があり、糖尿病治療の主な目的はそれら合併症を防ぐことにあります。
  • 高脂血症(脂質異常庄)とは、血液中の脂肪が異常に増えている状態です。増えた脂質がどんどん血管の内側にたまって、動脈硬化となり、脳梗塞心筋梗塞発作を起こすリスクとなります。
  • 生活習慣病とは偏食、運動不足、喫煙、ストレス・・。 生活習慣病はその名の通り、ふだんの生活習慣が、発症や進行に深く関わっています。高血圧・脂質異常症・糖尿病・肥満が代表的なもの。これらは「死の四重奏」と呼ばれ、もちろん単独でも恐ろしい病気ですが、重複すると命にかかわる危険が増すのです。
  • 動脈硬化は、目に見えぬまま進行します

    では生活習慣病にかかると、血管にどんな異変があらわれるのでしょうか?生活習慣病は、動脈硬化をもたらします。動脈硬化とは、動脈が硬くなり弾力性を失ってしまうこと。
    血管壁にコレステロールなどがたまり、血液の流れが悪くなります。さらに重症になると、血栓がつまって、血管を完全にふさいでしまうのです。

    放っておくと、どうなる? ―死の四重奏―

    サイレントキラー。高血圧・脂質異常症・糖尿病がそう呼ばれるのは、自覚症状がほとんどないまま、体の中で動脈硬化が静かに進行するからです。そのまま病気に気づかずに、また気づいても「自分は大丈夫」と治療をせずに放っておくと、ある日突然、心筋梗塞や脳梗塞などが起こり、取り返しのつかないことになりかねません。